現場の課題Xシリーズが解決

  • 現状では、セット替時に相当な時間と経験が必要です。
  • 少ロット・多品種の現場では、オペレーターの負担と時間ロスが膨大となっています。

調整の自動化で、 スピードと省力化を両立!調整の自動化で、 スピードと省力化を両立!調整の自動化で、 スピードと省力化を両立!

  • セット時の調整の経験値をマシンに記憶させました。
  • このため基本的なオーダー情報(木型・刃渡り・シートのサイズ)を入力するだけで、調整はマシンが自動的に、瞬時に行います。
  • 従来は数分以上要したセット作業でも、数十秒以内に。
  • 一日に何十もオーダー替えのある多品種小ロットの現場では、飛躍的な時間 短縮・効率化が可能。
  • また、熟練を要さず若手スタッフでも打抜き作業が行えます。
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さらに、ここまで

個別の設定にも自動対応

基本的なオーダー情報以外に個別の設定変更を行った場合でも、その入力内容に応じてマシンが各調整箇所を自動補正。常に最適な位置を保ちます。

オーダー情報の登録機能で、2回目以降はさらに軽快

オーダー情報は最大1,000件まて登録可能(オプションで増設も可能)。2回目以降はオーダーナンバーを入力するだけでセットが完了します。また、オーダーの検索機能も搭載しております。

絶大な支持のSUシリーズの技は、そのままに。

給紙部|Feeder Unit

給紙部 あらゆる反りシートに対応。

前定規とベルトフィーダーの連携で、どんな反りにもスムーズに対応する、UEDA独自の代名詞「反りシート対応力」。さらに、外側2本のウレタンバーが自動で移動する新機構により、効率的で安全な作業を実現しました。


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打抜部|Die Unit

チェースを使用しないため、木型の出し入れやムラ取りが容易です。
また、エア・フロート機構により面盤の出し入れも簡単に行なえます。


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カストリ部|Stripper Unit

カストリ木型も振動方式も不要にして世界を驚かせたSUシリーズのカストリユニットをそのまま継承。簡単なカストリピンを装着するだけで穴のカストリも軽快・確実です。 また、振動がないため多丁取りのカストリも行えます。


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排紙部|Delivery Unit

排紙部いびつな形状の製品排出時に起こりやすい積上荷崩状態を防止。手積みのようにキレイに揃った排紙を実現し、後工程を効率化するカウンターEV(エレベーター)機構をSUシリーズから継承しました。


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こんな心強い新機能も搭載!

ヒューマンエラーは事前に防止。

オぺレーター交代時に起きやすい操作ミス等の様々なヒューマンエラーを検知し、マシンが稼働しない「インターロック機能」を装備。安全性を高め、ミスによるマシンの故障を防ぎます。

進化したウレタンバー方式で、より安全・便利な設計に。

反りシートなどの安定給紙機能として従来から高い評価を得ている4本のウレタン板方式。その外側2本が、シートに合わせて自動で最適位置へシフトする機構を新搭載しました。

このためシート条件に合わせてウレタン板を脱着する作業が不要。より効率的で安全な作業を実現します。

また、新形状のウレタン板により高速運転がより安定化しました。


給紙横定規平行移動装置により、 印刷位置ズレの微調整が容易に。

幅方向(左右方向)に±2.5mm間位置の調整可能なため、印刷位置ズレの微調整が簡単。

また、運転中でも調整ができ、特に面切作業に効果を発揮します。


トラブルやメンテナンス情報などをモニターでいつでも確認。

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モニターにて、トラブルが機械のどの場所で起きているのかを表示します。
 
トラブルのリセット方法も、図入りでわかりやすく説明します。
オイル交換サイクルが長期間の場合、交換忘れミスを教えてくれます。
   
シート状態が不良の場合、1枚目で確実に機械停止し、無駄を防ぎます。

カストリ性能をさらに高める、Vベルト微調整装置。

カストリベルトのグリップ量をモニターで確認しながら、電動ボタンだけで機上調整を遠隔操作できます。



株式会社 上田紙工機 本社・工場 静岡県静岡市駿河区丸子新田160 TEL.054-259-0830 FAX.054-259-0863