生産性と精度を両立する先進技術を集約。 nn

  • 最新の電子回路や角度センサーにより、低速から高速までのすぐれた運転を実現。
  • 最小シートは、なんと450mm×300mm。
  • 抜き精度は、もちろん0.5mm以内
  • 機械に不慣れな方にも安心の簡単セットアップ。
  • さらに操作性を重視したシンプルな操作パネル・大型押ボタン。
  • 安全対策重視の設計。
  • 低電力設計。

給紙部|Feeder Unit

ロールフィーダーの採用で、従来通りのスムーズな給紙をします。

また、最小シートは、なんと450mm×300mm通紙可能。


あらゆる反りシートにも対応!!

給紙・プレス部へのセット・排出を2本または4本のウレタンで行うことで、反りシートを給紙部定盤上にしっかり定着させながらスムーズ給紙。

SUシリーズで実証され、現場の好評を得ているこの機構を、そのまま継承しています。

SUシリーズの給紙機能をそのままに。
  • 給紙部定盤上には横定規を装備。シート外側からも反りを抑えます。
  • 従来通りロールフィーダーも採用。スムーズな給紙を実現します。
  • 大型液晶モニターも装備。トラブル時には、素早くメッセージを表示。
さらにクサビ状の横定規により、シート両サイドの反りを押さえ、打抜部に挿入させます。 2本のウレタンの重さによりシートを、しっかりと押さえます。 波反り、S反りシートでもOK。


打抜部|Die Unit

新方式でEF〜ABFまで無理なく。

ヌキ型が上・下動して打抜く新方式と、段ボールをストッパーに直接止めて打ち抜くというUEDA独自の方式を採用。

もちろん、面切りテープ取付も無理なく対応できます。


カストリ部|Stripper Unit

カス取り型不要。

カス取り木型も振動方式も使わず、ベルトとプーリーで製品とカスをクリーンに分離するSUシリーズで好評の新方式を採用。

カス取りピンの装備で複雑なカスも容易に取り除きます。


UEDA独自のカストリシステム

排紙部|Delivery Unit

手間いらず。

後処理に手間がかからないUEDAならではの排紙システム。

枚数設定方式で排出することができます。



株式会社 上田紙工機 本社・工場 静岡県静岡市駿河区丸子新田160 TEL.054-259-0830 FAX.054-259-0863